漫画『BLEACH』に登場する貴族とその出身者をまとめたので、以下ご覧ください。
※原作と関係性の深い小説の話を含みます。
※太字になっている人物は現在の当主です。
四大貴族
綱彌代(つなやしろ)家
綱彌代時灘:元は分家だったが様々な策略により当主に付くことに成功
歌匡:綱彌代家の実験体して時灘と結婚し、時灘によって殺される
※『滅却の力を自分達に向けられる可能性を恐れた者』の子孫で、四大貴族の筆頭と目されていた。
朽木(くちき)家
朽木銀嶺:26代目当主で過去に護廷十三隊六番隊隊長を務めていた(生死不明)
朽木蒼純:27代目当主で過去に護廷十三隊六番隊副隊長を務めていた(既に故人)
朽木白哉:28代目当主で現護廷十三隊六番隊隊長
朽木緋真:白夜の嫁で既に故人
朽木ルキア:緋真の妹で養子となるが現在は結婚して離脱している
※『世界を盤石とするための規律を求めた者』の子孫とされる貴族で、護廷十三隊の六番隊と深い関わりがある。
四楓院(しほういん)家
四楓院夜一:22代目当主で魂魄消失事件の余波により現世に行ったため離脱
四楓院夕四郎:夜一の弟で23代目当主
※『停滞した世界を前進させるための新たな循環を求めた者』の子孫で、隠密機動と深い関わりがある。
?家
※『地獄と呼ばれることになる世界を抑える蓋となる世界を求めた者』の子孫で、作中深く触れられていない。
その他の貴族
志波(しば)家
志波海燕:当主の嫡男で護廷十三隊十三番隊副隊長だったが虚との戦いで殉職
志波都:海燕の嫁で同じく虚との戦いで殉職
志波空鶴:現当主で海燕の妹
志波岩鷲:海燕・空鶴の弟
志波一心:現世で暮らすこととなった分家で元護廷十三隊十番隊隊長
※『心を持つ虚を滅却ではなく浄化する道を探る者』の子孫で、元は五大貴族と呼ばれる名門貴族だったが現在は没落している。
京楽(きょうらく)家
京楽〇〇:春水の兄で既に故人
京楽春水:現護廷十三隊総隊長(一番隊隊長)で、京楽家の現当主と思われる
※上流貴族で武芸に秀でた家系と言われている。
阿万門(あまかど)家
阿万門ナユラ:現当主で大霊書回廊の筆頭司書
※歴代当主が中央四十六室の賢者を務めるような上流貴族。
伊勢(いせ)家
伊勢〇〇:七緒の母で、おそらく故人
伊勢七緒:現護廷十三隊一番隊副隊長で、おそらく現当主
※神剣・八鏡剣を受け継ぐ神官の家系で、なぜか子供は女性しか生まれない。
大前田(おおまえだ)家
大前田希ノ進:現当主と思われる
大前田希華:希ノ進の嫁
大前田希美:希ノ進の長女
大前田希千代:希ノ進の長男で現護廷十三隊二番隊副隊長
大前田希次郎三郎:希ノ進の次男
大前田希代:希ノ進の次女
※成金貴族の1つ。
痣城(あざしろ)家
痣城双也(剣八):かつての護廷十三隊十一番隊隊長。
※成金貴族で鬼道に長ける家系だったが、現在は根絶している。
蜂(ふぉい)家
砕蜂:9代目当主で現護廷十三隊二番隊隊長
※下級貴族の1つ。
浮竹(うきたけ)家
浮竹十四郎:前護廷十三隊十三番隊隊長で、浮竹家の当主だった思われる(既に故人)
※下級貴族の1つで、現在の状況は不明。
吉良(きら)家
吉良景清:イヅルの父で既に故人
吉良シヅカ:イヅルの母で既に故人
吉良イヅル:現護廷十三隊三番隊副隊長
※下級貴族の1つ。



コメント