モンキー・D・ルフィ及び麦わらの一味と王下七武海メンバーの関係

ONE PIECE

漫画『ONE PIECE』に登場する『王下七武海』と『モンキー・D・ルフィ』及び『麦わらの一味』の関係性をまとめましたので、以下ご覧ください。

現役の王下七武海メンバー

“鷹の目” ジュラキュール・ミホーク

東の海でゾロと対決し、その姿勢から一味に一目置いているほか、頂上戦争後にはゾロの師匠にもなっている。
ルフィが被る麦わら帽子は、元々かつてのライバル・赤髪のシャンクスのものである。

“暴君” バーソロミュー・くま

スリラーバークでは麦わらの一味を見逃し、シャボンディ諸島では一味全員を黄猿の手から逃がしている。
また自身から作られた人型兵器は、麦わらの一味が修行していた2年間サウザンドサニー号を守っていた。
元々ルフィの父が率いる革命軍の幹部である。

“海賊女帝” ボア・ハンコック

ルフィに一方的に恋心を抱き、インペルダウン潜入から頂上戦争、更にはその後の修行に至るまで献身的な支援している。

“千両道化” バギー

東の海で麦わらの一味と戦い敗れ去ったが、インペルダウンで再開し頂上戦争まで共闘した。
ルフィが被る麦わら帽子は、元々かつての盟友・赤髪のシャンクスのものである。

“自称 白ひげJr.” エドワード・ウィーブル

白ひげの正当な遺産相続者を自称しているため、旧白ひげ海賊団のメンバーの仲間と見なされるルフィを敵視している。

※現在、王下七武海は2名欠員。

元王下七武海のメンバー

サー・クロコダイル

麦わらの一味との戦いに敗れ、自身の組織と野望が崩壊。
その後インペルダウンで再開し、頂上戦争まではある程度共闘した。

ゲッコー・モリア

自身が率いた海賊団が麦わらの一味に壊滅させらせ、王下七武海の地位が失墜する原因になりかねないとの判断から、実力不足の烙印を押され世界政府から消される。(ただしアブサロムの能力により逃げのびている模様)

海侠のジンベエ

インペルダウンから頂上戦争までは共闘し、その後精神が崩壊したルフィを励まし続けた。
麦わらの一味への協力は惜しまない姿勢を見せている。
ルフィの兄エースとも関係が深い。

“黒ひげ” マーシャル・D・ティーチ

ジャヤの町で出会って以降なにかと因縁のある。
エースの死のきっかけを作った人物であるため、ルフィにとっては宿敵となる。

“死の外科医” トラファルガー・ロー

ルフィ、ゾロと共に11人の超新星で、シャボンディ諸島では海軍相手に共闘。
新世界では同盟も結ぶ。

“天夜叉” ドンキホーテ・ドフラミンゴ

自身の本拠地であるドレス・ローザに乗り込んできた麦わらの一味とトラファルガー・ローに組織を壊滅させられる。
※以上、ほとんどの王下七武海(元も含む)が、ルフィ及び麦わらの一味に加担・同盟・心酔しているか、または組織を壊滅させられている。

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