最終決戦の結果とその後の様子

鬼滅の刃

漫画『鬼滅の刃』で行われた無限城での最終決戦後の状況と登場人物のその後をまとめたので、以下ご覧ください。

主要キャラ

竈門炭治郎:左手の機能と右目の視力を失うも健在。後の栗花落カナヲと結ばれる。
竈門禰豆子:人間に戻り明るい性格を取り戻す。後に善逸と結ばれる。
我妻善逸:後遺症などもなく健在で炭治郎に付き添っている。後に禰豆子と結ばれる。
嘴平伊之助:大怪我を負ったはずだが元気でアオイに手懐けられている。後にアオイと結ばれる。

※上記4人は、しばらく炭治郎の家で生活を共にした。

鬼殺隊

家元家

産屋敷耀哉:無惨を道連れにするために自爆。
産屋敷あまね:耀哉と共に自爆。
産屋敷ひなき:耀哉と共に自爆。
産屋敷にちか:耀哉と共に自爆。
産屋敷輝利哉:鬼殺隊当主としての役目を全うし、(鬼がいなくなったため)鬼殺隊解散を告げる。
産屋敷くいな:兄をサポートし続け、戦い後は兄と共に生き残った柱2人に礼を言う。
産屋敷かなた:兄をサポートし続け、戦い後は兄と共に生き残った柱2人に礼を言う。

冨岡義勇:右腕を欠損するも健在で、師匠の鱗滝と共に炭治郎を見舞いに来る。
胡蝶しのぶ:童磨に取り込まれ死亡するも、自身を毒とすることで宿敵を倒すことに成功。
宇髄天元:最終決戦には参加せず(産屋敷家の警備担当)、3人の嫁と共に炭治郎を見舞う。
時透無一郎:黒死牟との戦いで体を切り刻まれ死亡。
甘露寺蜜璃:無惨との戦いで両腕を切られ伊黒の胸の中で死亡。
伊黒小芭内:無惨との戦いで両目失明・頭蓋骨損傷を負い、甘露寺を追うように死亡。
不死川実弥:何本かの指を欠損するも生き残り、かつて傷付けた禰豆子に謝罪する。
悲鳴嶼行冥:無惨との戦いで左足を失い、痣の影響もあり死亡。

隊士

栗花落カナヲ:右目を失明し左目の視力も低下するが生き残り、初代花柱が植えた桜の木に結果を報告。後に炭治郎と結ばれる。
不死川玄弥:黒死牟との戦いで体を真っ二つにされ死亡。
村田:愈史郎のサポートとして活動し生き残る。後に隠と共に炭治郎を見舞う。
竹内:愈史郎のサポートとして活動し生き残る。後に隠と共に炭治郎を見舞う。
後藤(隠):無惨との戦いでは最終局面で車で突撃するなど活躍し生き残る。

鬼殺隊関係者(最終決戦の戦闘に不参加の者)

鱗滝左近次:義勇と共に炭治郎を見舞いに来る。
煉獄槇寿郎:死んだ息子の鍔をつけて戦った炭治郎に礼を言う。
煉󠄁獄千寿郎:父親を連れて炭治郎の見舞いに来る。
神崎アオイ:入院患者の料理の準備を伊之助に邪魔されている。後に伊之助と結ばれる。
寺内きよ:描写なし。
中原すみ:描写なし。
高田なほ:描写なし。
雛鶴:宇髄と共に炭治郎を見舞いに来て、良くなったら家に遊びに来るよう誘う。
まきを:宇髄と共に炭治郎を見舞いに来て病院で大騒ぎ。
須磨:宇髄と共に炭治郎を見舞いに来て病院で大騒ぎ。
鋼鐵塚蛍:ほぼ毎日、同じ時間に炭治郎を見舞いに来る。
鉄穴森鋼蔵:ほぼ毎日、同じ時間に炭治郎を見舞いに来る。
小鉄:ほぼ毎日、同じ時間に炭治郎を見舞いに来る。

※ここまでの生き残っている27人で記念写真を撮っている。

動物

天王寺松衛門:生き残り、何故か仲の悪かった銀子と結ばれる。
銀子:激愛していた無一郎が亡くなり落ち込んでいたところを松衛門に励まされ結ばれることとなる。
チュン太郎:生き残っており善逸と禰豆子と一緒にいる姿が確認できる。
鏑丸:自身は生き残ったが主人である伊黒が亡くなったため、カナヲを預けられる。

※その他の鎹鴉は見た目の判別が不能です。

珠世の仲間

珠世:無惨に殺されるも複数の毒を与えることで鬼殺隊勝利に大きく貢献した。
愈史郎:最後まで鬼殺隊をサポートしながら生き残り、後に炭治郎を認め去っていく。
茶々丸:無惨に切り刻まれも鬼化していたため生きており、愈史郎と共に炭治郎の見舞いにやって来る。

その他人物

三郎:竈門兄妹との久しぶりの再開を喜ぶ。
ひささん:鬼との戦いが終結したことを喜び涙する。

鬼舞辻󠄀無惨:圧倒的な強さを見せしぶとく生き残ろうとするも、鬼殺隊の総力の前に屈する。
黒死牟:赫刀を覚醒させた柱3人と鬼化能力を持つ玄弥との戦い敗れる。
童磨:しのぶとの戦いに勝利後、カナヲ・伊之助と戦うが最終的にしのぶの毒が影響して敗北。
猗窩座:義勇と『透き通る世界』を覚醒させた炭治郎に倒される。
鳴女:戦闘に参加せず無限城の操作に徹するが、愈史郎に操作されそうになったため無惨に粛清される。
獪岳:かつての弟弟子である善逸にあっけなく倒される。

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