ナルトが行った形態の変化(戦闘モード)一覧

NARUTO&BORUTO

漫画『NARUTO』の主人公である『うずまきナルト』は、作中で“〇〇モード”と称される様々な形態に変化していったので、以下にまとめました。
※続編である『BORUTO』の話も含みます。

通常の人型

特殊な能力を発動していない状態。
頬に九尾(九喇嘛)の影響であるヒゲ模様がある。

尾獣化関連の形態変化

人柱力に起こる形態の変化。

九尾の衣

九尾の尾が3本まで出現したモード。

【外見の変化】
赤透明の九尾のチャクラを纏う。

【能力】
身体能力の向上。

尾獣化バージョン2

九尾の尾が4本から7本まで出現したモード。

【外見の変化】
赤黒いチャクラで出来た人と九尾の中間のような姿。

【能力】
身体能力が格段に上がり尾獣玉を放つことが出来る。(ナルトの意識はない)

尾獣化(尾8本)

九尾の尾が8本まで出現したモード。

【外見の変化】
外皮のない九尾の姿。

【能力】
基本的に九尾そのものとなる。

九尾チャクラモード

九尾のチャクラをコントロール出来るモード。

【外見の変化】
全身がオレンジ色のチャクラに包まれ人型を保つ。
変わった紋様の入ったツナギ服のようなチャクラを纏っている。

【能力】
膨大のチャクラを扱えるため、それに伴った様々な戦闘術が可能となる。
他人の悪意を感知することが出来る。

九喇嘛モード

九喇嘛と和解したことで九尾の力を完全に使いこなすことが出来るモード。

【外見の変化】
九尾チャクラモードと基本構造は変わらないが、服に該当する部分のデザインが変わり羽織を纏ったようになる。
顔のヒゲ模様が太くなる。

【能力】
無限に近いほどのチャクラを扱うことが可能となる。(他人へのチャクラの受け渡しも可能)
完全な尾獣化。(尾獣化した際は九喇嘛の額部分にナルトがいる)

重粒子(バリオン)モード

当初は自分の命を削る代わりに相手の命も削る力と思われていたが、実際は九喇嘛の力を強制的に使い尽くすことで強力な力を得る1度限り究極形態だった。

【外見の変化】
目の隈が髪の毛にまで繋がり、髪はキツネの耳のようになる。
尾の生えた九尾のチャクラをマントように羽織る。

【能力】
身体能力の異常な向上。

仙人モードに関する形態変化

仙人モード

仙術チャクラを扱うモード。
自然エネルギーを扱うため自然を司る者のもとで修行する必要がある他、扱いを間違うと石化してしまう。

【外見の変化】
目にオレンジ色の隈取が現れる。
※仙術を扱う他の者と違い、ナルトの場合はガマ化やヘビ化の症状が現れずに仙人モードを扱える。

【能力】
身体能力の向上。

六道仙人モード

六道仙人の力を借りて発揮した特別なモード。
十尾を除く全尾獣のチャクラを得ることで発動するため、仙人モードというより尾獣化に関わる能力ともとれる。

【外見の変化】
黒い服の上にオレンジ色のチャクラの上着を着ている。
背中付近に求道玉という黒いボール状のものが現れる。

【能力】
人知を超えた数々の忍術を扱える。(治癒能力、空中浮遊、血継限界などが使用可能)

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