念能力の基本技術一覧と解説

HUNTER×HUNTER

漫画『HUNTER×HUNTER』に登場する『念能力』の基本的な技術一覧を解説付きでまとめたので、以下ご覧ください。

四大行(基本技)

纏(テン)

オーラを体の周囲にとどめる技。

絶(ゼツ)

体から発せられるオーラを完全に絶つ技。

練(レン)

体内で練ったオーラを一気に発散し、通常では出せないようなオーラを出す技。

発(ハツ)

オーラを自在に操る技で、単に念能力と言えば発のことを言い表すことが多い。

応用技

周(シュウ)

纏(テン)と練(レン)の応用技で、物にオーラを纏わせる技。

隠(イン)

絶(ゼツ)の応用技で、自分のオーラを見えにくくする。

凝(ギョウ)

練(レン)の応用技で、オーラを体の一部に集めること。
主に目にオーラを集め隠(イン)を見破ることに用いる。

堅(ケン)

纏(テン)と練(レン)の応用技で、練(レン)で増幅したオーラを維持すること。

円(エン)

纏(テン)と練(レン)の応用技で、体に覆っているオーラを円状に広げ維持すること。
敵の探知などに利用する。

硬(コウ)

纏(テン)、絶(ゼツ)、練(レン)、発(ハツ)、凝(ギョウ)の応用技。
全てのオーラを体の一部分に集める能力で、最高の攻撃力(または防御力)を発揮することができる一方、オーラを纏っていない場所にカウンター攻撃を受けると大ダメージとなる。

流(リュウ)

凝(ギョウ)の応用技で、オーラを体の各部に意識的に振り分けること。
念能力者の戦闘の基本となる。

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