世界政府における重要な役職の一覧とその概要

ONE PIECE

漫画『ONE PIECE』の登場する政府組織『世界政府』の重要なポストの一覧と、そのポストに就く権力者たちをまとめたので、以下ご覧ください。

最高権力者

イム

誰も座らないことを平和の象徴としている『虚の玉座』に座ることができる唯一の人物で、世界最高権力と言われる五老星よりも高い地位にいる。

五老星

世界最高権力と呼ばれる5人の男性で天竜人の最高位。
どう選ばれているかは不明で20年以上メンバーの交代はなく容姿の変化もほとんどない。
空白の100年といわれる謎の歴史について知っている模様。

世界政府総帥

五老星のすぐ下に位置する政府役人。
世界政府全軍総帥と同じ意味の可能性もあり。

政府系組織

サイファーポール長官

政府直轄の諜報機関でCP1からCP9まで存在しているが、一般的にはCP1からCP8までしか知られていない。
CP9の元長官はスパンダム。

エニエスロビー裁判長

司法の島にある世界政府直属の裁判所。
裁判は形式だけで無罪になることは一切ないため、裁判長に大きな権限もない模様。
現職はバスカビル。

世界政府加盟国代表者

世界政府に加盟している170以上国々。
4年に1度加盟国の代表者を集めてレヴェリーと言われる世界会議を開いている。

王下七武海

海軍本部、四皇と並ぶ三大勢力の一角で、政府に認められた7人の大海賊。
世界の均衡を保つためのバランサー的な役割と思われる。(海軍側と海賊側の軍事力を調整する役目か?)
マリンフォード頂上戦争後のレヴェリーにて解散が決定する。
解散時のメンバーは、ジュラキュール・ミホーク、バーソロミュー・くま、ボア・ハンコック、バギー、エドワード・ウィーブルの5名で、2名は空位だった。

軍隊組織

世界政府全軍総帥

全軍といっても実際の戦力のほとんどは海軍で占められている模様。
現職はコング。

海軍本部元帥

世界政府が持つほとんどの兵力が集まる海軍本部のトップ。
現職はサカズキ。

海軍本部大将

海軍本部の最高戦力と言われる3人の海兵。色と干支の動物を組み合わせた名前が特別につけられる。
現職は、黄猿(ボルサリーノ)、藤虎(イッショウ)、緑牛。

海軍支部基地長

海軍の各支部にいるトップ。
グランドラインにある支部は中将が務める。
G-1支部の基地長はモモンガ、G-2支部の基地長はコーミル、G-5支部の基地長はスモーカー。

インペルダウン監獄署長

凪の帯(カームベルト)の海中にある世界一の大監獄。
おそらく軍の管轄と思われる。
現職はハンニャバル。(前職のマゼランが副署長に退いている)

ワンピースにおける海軍は、海軍といっても実際は海も陸も問わない世界的な治安維持部隊である。また世界各国(加盟国)の警察権にも関与できる模様。

その他

世界貴族

800年前に世界政府を作った20人の王の末裔で別名天竜人。(1つの元王族は世界貴族になることを拒否)
現在の世界政府には直接関与していないようだが、治外法権的な圧倒的な権限を持っている。
現在確認されている世界貴族の家長は、ロズワード一家のロズワード聖、ドンキホーテ家のドンキホーテ・ミョスガルド聖。

CP-0総監

世界貴族直轄の世界最強諜報機関で正式名称サイファーポール“イージス”ゼロ。
他のサイファーポールとも関係性があると思われる。
現職はロブ・ルッチ(元CP9)。

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